腸内環境を変えるために「自身に合うヨーグルト」と規則正しい生活

昨年の秋頃、お腹の下腹の右側のあたりの違和感があるのと
便秘が続き困り果てていました。
便秘はいわゆる「便が固くなる状態」になり排便が困難になる状態です。

やがて自身の力ではどうしょうもなくなり、内科に行き「摘便」を施してもらいました。
情けないやら恥ずかしいやらで医者から便秘薬とビオフェルミンを
処方してもらいました。

その一週間後にちょっとはましになりましたが予約していた「CTの検査」で
宿便がはまっていると言われ「過敏性腸症候群」と言われました。

また、その後も下腹の右側あたりの違和感が消えなかったので紹介状を
書いてもらい違う病院にて予約をして腸の「内視鏡検査」を受けました。
初めて受ける検査で緊張しましたが、とてもスムーズに検査は実施されました。

一カ所ポリープがあり、その場で切除してもらいました。
切除したポリープは検体に出され、結果は良性の物でしたので安心しました。

医師からは腸内環境を変えるために「自身に合うヨーグルト」を探してみて
毎日摂取するようにしてくださいと言われました。

その後、大きめのスーパーで色々なヨーグルトを試しましたその中から
なんとなくお通じが良くなる製品が2つありましたので毎日欠かさず
ヨーグルトを食べるようにしています。

また、腸内環境を整えるために実践していることは、発酵食品をよく摂ること、
野菜などの食物繊維は必ず摂ること、毎日規則正しく大体同じ時間に
食事を摂ること、毎日ウォーキングなどの軽い運動をすること、最後に
朝起きて水をコップ一杯飲むことを行うことと、ストレスをためないことも
重要かと思われます。

その結果、腸内環境がある程度改善されたようで、便秘はほぼ解消されました。

食事日記とヨーグルト、楽しく腸内環境を整える美習慣

腸内環境を整えることは、健康のバロメーターに繋がると最近は頻繁に
テレビやネット、雑誌などで取り上げられているように思います。

書店へ行くと、腸内環境を整えることについて、食事方法や運動アドバイスなど
多様なアプローチで書かれている本がコーナーとして定着するようになったので、
書店へ行くとチェックするようになりました。

その中で、ヨーグルトのビフィズス菌が自分の腸内環境とマッチしたものでないと、
食べ続けても意味がないというトピックを読みました。
今まではテレビCMや雑誌広告のイメージや、キャッチコピーだけで判断することが
多かったので、自分にとっては衝撃的な話題でした。

それからは、ひとつの商品を2週間から3週間程食べ続けるように変更し、
冷蔵庫に買いだめをして、朝食に食べるようにしています。

今試しているものは、個別のもので1つ100円以上するものなので、
価格が比較的安く設定されているスーパーで購入しています。
休日もなるべく平日と似たような時間に起き、朝食のメニューは和定食と
決まったものにして、腸内環境の様子を見ています。

簡単な食事日記も合わせて始めました。
3食の内容と食べた時間、また、飲み会などイレギュラーな食事内容が
あった場合も書き記すようにしています。
そうすると、食事内容を記憶しておく必要もないので楽で、楽しく腸内環境を
整える美習慣が続けられるちょっとしたシステムとして役立っています。

仲の良い友人には笑って話せるような話題ですが、誰にでも話せる
話題ではないので、日記を簡単に書くだけでも少し励みになりますし、
もし自分の腸内環境にぴったり合うヨーグルトが見つかったときには、
とても嬉しいと思います。

今のところ、これといって大きな変化はあらわていないのですが、
薬ではないので長く続けることが肝心と、今後も継続して
取り組んでいこうと思っています。

腸内環境をよくするために食習慣の改善を実行

私はもともとお腹が弱く、食べ過ぎたりするとすぐお腹を壊し、
不規則な生活をしているとすぐ便秘になっていました。

30代になってから特に便秘がひどくなり、3、4日出ないのは
当たり前で最終的には薬に頼っている状態でした。

便秘の影響でお腹にガスがたまりパンパンに張っていまい、仕事中や
外出先で苦しくなって辛い思いをしたことも何度もあります。
おそらく腸内環境がかなり悪化しているのだと思いました。

自分の生活を改めて見直してみると、食事は肉類を食べることが多く
野菜をほとんど食べない、外食が多い、朝食を食べない、
運動はほとんどしてない。仕事が忙しくストレスを溜めがち、と
腸内環境を悪化させることばかりであることに気がつきました。

特に食事に関しては悪いことしかしてないないのではないか
というほどひどい状態でした。

そこで腸内環境をよくするため食習慣の改善をすることにしました。
まずは毎日3食なるべく同じ時間に食べること。

朝食を食べないことが多かったので時間がなくともなにかしら
必ず口に入れてから出勤するようにしました。
ヨーグルトや果物、サラダなど時間と手間がかからないものを
食べることが多かったです。

これをしばらく続けていたら朝に便意を感じるようになり、
用を足してから出勤することができるようになりました。
おかげで仕事中にお腹が張って苦しくなるということがかなり減りました。
便秘も改善し辛くて薬を飲むということはほぼなくなりました。

腸内環境を整えることで肌あれも治り、体の調子が良いので
ストレスも減ったように思います。
今後はさらに改善するため運動も始めたいと思っています。

持病の悪化で食生活の見直し、腸内環境の改善に

自分はこれまで腸内環境の事など考えた事などありませんでした。
それを一変させる出来事は、持病のアトピーの悪化でした。

元々子供の頃から、軽度のアトピー性皮膚炎が出ることがあり、
湿疹を抑えるためにステロイド軟膏を使用してきました。
子供の頃には、皮膚科に行くたびに先生からは、大人になれば
治るから、と言われそれを信じてきました。

しかし、30歳になった時にも、アトピーが完治するような事はなく、
ステロイド軟膏を塗る毎日でした。

そしてある時徐々にステロイド軟膏が効かなくなり、アトピーを抑えることが
できなくなってきました。
さすがにこれはヤバいと、色々な本でアトピーについて調べ、
思い切って脱ステロイドに踏み切る事にしました。

脱ステロイドをして数日経つと、湿疹が全身に表れ、身体中から
浸出液が溢れ出し、もう自分の体とは思えないほど悪化し、
絶望を感じました。

生きることすら辛くなりそうな激悪化でしたが、そこで踏ん張り、
さらに色々とアトピーについて調べました。

その結果、アトピーは腸内環境が大きく影響しているのではないか、
と考えつきこれまでほとんど気にしていなかった食事について、
大きく見直す事にしました。

肉や油や牛乳、食品添加物を極力避け、お米と魚、野菜と豆を中心
とした食事に変更しました。
すると、これまでよりとてもすんなりと便通がえられ、また臭いも少なく、
明らかな腸内環境の改善を感じました。

アトピーも徐々に改善し、食事を見直した事は間違っていなかった
と確信しています。